スカイマークの協力で羽田=宮古(下地島)線利用による宮古島モニター企画を実施    

スカイマークの協力で羽田=宮古(下地島)線利用による宮古島モニター企画を実施    

「住みながら新しい体験ができる賃貸住宅」を展開するHmlet Japan株式会社(東京都千代田区、代表取締役:佐々木 謙一、以下ハムレット)は、都市圏と地方を自由に行き来するフレキシブルな暮らし方を提案すべく、スカイマーク株式会社(東京都大田区、代表取締役社長執行役員:洞駿氏、以下スカイマーク)の協力のもと、宮古島滞在モニター企画を実施しますのでお知らせします。

本企画では、ハムレット入居者よりモニター参加者を募り、当選者にスカイマークが運航する羽田=宮古(下地島)線航空券を提供し、宮古島での滞在を体験していただきます。

ハムレットではイベントなどの開催を通じて入居者同士の交流をサポートするなど、様々な国籍・職種の方と出会える場をご提供しています。このたび、身近な価格で飛行機による移動を提供するスカイマークの協力でキャンペーンを実施することにより、都市圏と地方の拠点を自由に行き来するようなフレキシブルな暮らし方を提案し、ご入居者様が第2のふるさとを発見していただくサポートを行ってまいります。
スカイマークが運航する     羽田=宮古(下地島)線は、国土交通省が実施した「羽田発着枠政策コンテスト」にスカイマークが沖縄県、宮古島市、下地島エアポートマネジメント株式会社と共同で応募し暫定運航が認められている路線です。

また、スカイマークは地域と連携し、本路線のほか、同時期に開設した神戸=宮古(下地島)線、那覇=宮古(下地島)線の利用促進に取り組んでいます。

今回の宮古島滞在モニター企画の実施に際しては、宮古島市及び株式会社マッシグラ沖縄タイムスよりコワーキングスペース「宮古島ICT交流センター」「howlive宮古島店」の無償体験利用権の提供を受けるとともに、下地島空港活性化協議会(※)と連携したモニター参加者へのアンケートを実施し、地域における受入環境整備等の課題解決の一助とする予定です。

(※)宮古諸島の受入環境整備や下地島空港の航空路線プロモーションなど、下地島空港活性化に資する各種事業の立案並びに実施することを目的として、2020年8月に宮古島市、沖縄県、(一社)宮古島観光協会、宮古島商工会議所、下地島エアポートマネジメント株式会社にて立ち上げた組織。

「宮古島滞在モニター」企画概要

【企画概要】 ハムレット入居者による宮古島滞在モニター

【募集人数】 2名

【応募条件】 ハムレット運営施設に入居する18歳以上の方、日本語又は英語でのコミュニケーションが可能な方

【提供内容】 羽田=宮古(下地島)往復航空券、宮古島ICT交流センター・howlive宮古島店 最大5日間無料利用権、みやこ下地島エアポートターミナル商品券1,000円分

【協力内容】 宮古諸島滞在後のアンケートへの協力、SNSでの宮古諸島の情報発信

【募集期間】 2022年4 月1日~4月20日

【モニター期間】 2022年5月10日~9月30日のうち任意の期間(一部除外期間あり)

【主催】 Hmlet Japan株式会社

【共催】 スカイマーク株式会社、下地島空港活性化協議会

【協賛】 株式会社マッシグラ沖縄タイムス(howlive、ICT交流センター運営会社)、下地島エアポートマネジメント株式会社

スカイマーク株式会社について

スカイマークは、日本の空に新しい風を吹かせることを目的に1996年11月に設立されました。2021年10月には新たに宮古(下地島)へ就航し就航地は全国12か所に拡大、現在では毎日およそ150便を運航しています。

「安全・安心・快適なフライトと温かく誠実なサービスを身近な価格で提供する」ことを企業ミッションに掲げ、基本品質の向上に力を入れており、2021年には定時運航率4年連続日本一を達成しました。また、地域共生や企業とのコラボレーションにも注力しています。2021年にはそらとぶピカチュウプロジェクトに参画し、ピカチュウジェットの運航を開始しました。就航地の活性化に貢献できればとの想いから、沖縄(那覇・宮古(下地島))路線を中心に運航しているほか、各種イベントやチャーター便にも供しています。

会社名:スカイマーク株式会社 

所在地:東京都大田区羽田空港3丁目5番10号 ユーティリティセンタービル 8階

設立日:1996年11月12日

事業内容:定期航空運送事業他

代表者:代表取締役社長執行役員 洞 駿氏

宮古島ICT交流センターについて

宮古島ICT交流センターは、宮古島市急下地町庁舎を改修したサテライトオフィスおよび地元住民が気軽に使えるコワーキングスペースとして2019年に開設された施設です。ICT交流センターのある3 階エリアは元議場となっており、議席をそのまま残した非日常空間でテレワークをすることができます。セミナーにも多々利用されており、プロジェクターやモニター等の備品を完備しています。   

howlive宮古島店について

howlive宮古島店は、沖縄県内多拠点にコワーキングスペースを展開するhowlive初となる沖縄離島型店舗です。琉球銀行と提携し、宮古島で1番の繁華街である西里通りにある琉球銀行ビル内に2021年にオープンしたばかりのフレキシブルオフィスです。ワーケーション、本土企業のリゾートオフィス、企業の地方進出拠点として利用されています。事務所利用が可能な個室、20名規模の会議室やWEB会議用の個室がありコロナ禍による地方テレワークの可能性を拡大する設備を完備。会員は24時間365日、施設を利用可能で現代の多様な働き方を応援しています。  

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